動物病院の代金

飼い犬の病気発覚により、定期的に動物病院に通うことになりました。
動物病院は「(費用が)高い!」というイメージがありますよね。
予防注射でしか病院にかかっていなかった我が家のわんこですが、
今までも、毎年これだけの費用がかかっていました。

ちなみに小型犬なので、1番安い価格帯です。
(動物病院のばあい、自由診療なので、病院によって値段には差があります。)

  狂犬病予防注射 2650円
  狂犬病注射済票料金 550円
  フィラリア飲み薬 7ヶ月分 3500円
  ワクチン接種(8種) 8000円

    合計 1万4700円

年間に義務として出さなければならない費用が、これだけ(月¥1000強)なら、それほど負担が大きいわけではないです。
しかし、これ以外にも、日々のご飯代、美容院代、おしっこシート、お散歩グッズなどなど必要なものはたくさんあります。
人間の子ども並とは言いませんが、ある程度お金を出してあげられる気持ちと金銭の余裕がなければペットは飼えないです。

さて、初めてのレントゲン撮影。
具合が悪くてかけこんだものの、
「じゃ、レントゲン撮影してみましょう」というドクターの言葉に、
「いくらですか〜??」とも聞けず、思わず財布の中身を必死で思い出してみた私。
心臓が悪いということもショックだったものの、会計を持つドキドキは私の心臓にも悪い時間でした。

結果料金は、
  レントゲン代 6000円
  薬1週間分 1400円 でした。

    合計 7400円なり

とりあえず1万円以内に収まったことにホッ。
しかし、持病だと分かった以上、この先のことを考えなければいけないのです。

大事な家族、できるだけ長生きして欲しい。
薬を飲みつつ、上手に体調管理して、長生きして欲しい。

が、この先の病院代、いったいいくらかかるんだ?
と、やはりお金の計算もしてしまいます。

薬が一ヶ月5600円
時々レントゲン取るとして……
血圧降下剤で済んでいるならまだしも、合併症にかからないようにしなきゃなんて、考えている私。
まったく、人間の年寄りと同じデス。

人間の場合、健康保険にも入ってるし、薬局で薬を買うよりも病院で処方してもらう方が安心で安いこともある。
持病を持っていたりすると、定期的にお医者さんにかかっていることは、かえって安心な場合もあります。

しかし、動物病院は、「自由診療」です。
自由診療とは、公的な保険制度の範疇外の医療行為のため、報酬としての医療代金をそれぞれに設定してもよいということです。
一般的に、モノの価格は需要と供給で決まりますが、「動物病院」というごく固定した商売のばあい需要過剰になったとしても格安になるわけないし…。
ましてや動物とはいえ医療行為。格安なんて怪しいところ、行きたくないし…。
医療費VS安心との狭間で、飼い主の心は揺らぐのです。

そこで思い出したのがペット保険。
そもそも動物の場合、自己判断で薬を買えない。どこの調子が悪いのか言ってくれませんから。
体調が悪いと判断するのも人間。そして、動物病院に行くしかない。
そして、動物病院は、料金の目安がまったくわからない!

人間の病院のように、だいたいの診察報酬のラインが決まっていればいいのに。
(ネットなどで公表されていたらもっとありがたいし…)
そうすれば、駆け込んでから治療代でドキドキしなくても済むのに…。

そういうときのために、「ペット保険」なる商品があるのです。

そういや、7年前にも購入したペットショップで、保険のパンフレットもらったっけ。
当時、加入する人も少なかったようで、そう熱心にも勧められなかったし、犬の病気でどれほどのお金が必要かなんて、予想もしていなかったものです。
動物の病気なんて、自然現象だよね〜なんて、高をくくっていたことをちょっと後悔。
今からでも加入できるのか?
加入したほうが得か??
急いで調べなくちゃ!と思うのであります。

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