保険対象のペット

ペット保険の対象となる動物は、基本的には「犬」と「猫」です。
保険会社によっては、「鳥類」「小動物」「爬虫類」を扱っているところもあります。
一般的でない動物の場合、保険金額がはっきりしないこともあるので、直接問い合わせてみましょう。

保険料は、種類や体重、年齢によって変わります。
犬や猫は、血統書がついていないと、種類や年齢がわからないこともありますよね。
そういう場合は、獣医師の健康診断を受けて判定してもらうことになります。

犬と猫については、たいていの場合、種類によって保険料が決まります。
犬の種類には、「血統種」「ブリード種」「交配種」があります。

血統種とは、同じ種類の交配によって生まれたものです。
ブリード種とは「純系」という意味です。近親交配により奇形や感覚障害などの先天的な問題を抱えていることがあるため、保険料も最初から高額設定されています。
専門医が見ても種類がわからない場合はミックス、交配種(いわゆる雑種)とされます。

ちなみに我が家の愛犬は、その種類の平均的な大きさよりもかなり小型なのに、中型犬に分類されてしまいます。保険会社によっては、体重で分けているところもあるし、犬種によってかかりやすいとされる病気もあるので、分類の方法は様々です。

保険会社によって、細かい分類は変わりますが、おおよその分類を記しておきます。


<小型犬>

イタリアン・グレイハウンド
ウェストハイランドホワイトテリア
キャバリア
ケアンテリア
シーズー
シェットランドシープドッグ
スキッパーキ
ジャック・ラッセルテリア
スコティッシュテリア
チャイニーズ・クレステッド
チワワ

トイプードル
日本スピッツ
日本テリア
パグ
パピヨン
ビションフリーゼ
フレンチブルドッグ
ブリュッセルグリフォン
ペキニーズ
ボストンテリア
ポメラニアン
マルチーズ
ミニチュア・シュナイザー
ミニチュア・ダックスフンド
ミニチュア・ピンシャー
ヨークシャーテリア


<中型犬>

アメリカンコッカースパニエル
ウェルシュコーギー
ウィペット
甲斐犬
サルーキー
柴犬
スタンダード・ダックスフンド
スタンダード・プードル
チベタンテリア
バセットハウンド
ブルテリア
ブルドッグ
ベドリントン・テリア
ビーグル
ホイペット
ボーダーコリー
北海道犬
ミニチュアプードル
ミニチュアブルテリア


<大型犬>

アイリッシュウルフハウンド
アイリッシュセッター
秋田犬
アフガンハウンド
アラスカンマラミュート
イングリッシュセッター
イングリッシュポインター
エアデール
キースホンド
紀州犬
グレイハウンド
グレート・デン
グレート・ピレニーズ
コリー
ゴールデン・レトリバー
サモエド
シベリアンハスキー
ジャーマンシェパードドッグ
セントバーナード
ダルメシアン
チャウチャウ
ニューファンドランド
バーニーズマウンテンドッグ
フラットコーテッドレトリバー
ボクサー
ボルゾイ
ラフコリー
ラブラドールレトリバー

<特大型犬>

<小動物>

うさぎ
フェレット
チンチラ
リスザル
プレーリードッグ
ハリネズミ
リス
モモンガ
モルモット
ハムスター

<鳥類>
オウム
ヨウム
ブンチョウ
サイチョウ
カナリア
インコ
ジュウシマツ

<爬虫類>
カメ
イグアナ

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